◆G3平和島レディースカップ(14日・ボートレース平和島・3日目)
大沢真菜(39)=東京=が地元で気を吐き、3日目2走をまとめた。2号艇で臨んだ2Rは山下友貴にイン逃げを許したものの、力強く2コースまくりで2着を確保。6Rは4カドから攻め込んだ井上未都を追い、確実に展開をとらえて2着に入った。「たまたまです」と謙遜しながらも「足はそこそこにはなってるかなと思います。乗り心地も少しずつ良くなってます」と着実に底上げさせている。初日は6、6着と大敗したものの、2日目のイン逃げから3戦して3連対。「6、6だったときは『あーあ』と思ったけど、何とか盛り返せてよかった」。立て直しに成功し、笑顔を見せた。これで得点率は5・80の20位タイ。予選突破へ、4日目4Rは2着以内が条件だ。