実力者らしい走りで優出した関。ファイナルは3コースから自在戦でVを狙う
実力者らしい走りで優出した関。ファイナルは3コースから自在戦でVを狙う

◆一般戦(30日・ボートレース戸田・4日目)

 関浩哉(31)=群馬=は、当地の低調機の一基・65号機を引いて心配されたが、初日から戦える状態に仕上げ、終わってみれば準優まで8戦して7連対、3着1回とすべて舟券に絡んで優出。今さら言うまでもないが、これが今年の「グランプリ」(住之江)2着選手の地力だ。グランプリから追加配分で出場。そのモチベーションに水を向けると「年、年度が変わるわけじゃないし、レースが続いてる中の一つと思ってます。目の前のレースでいい調整をし、いいレースをしたい。それだけです」。2025年、最後のレースは3コースから自在戦で優勝を狙う。この後、中0日で地元・桐生(元旦が前検日)に凱旋する。