メダルを掲げる桐生(中央)、準Vの関(左)、3着の茅原(右)
メダルを掲げる桐生(中央)、準Vの関(左)、3着の茅原(右)

◆SG第40回グランプリ/グランプリシリーズ(21日・ボートレース住之江・最終日)

 優勝戦は最終日の第12Rで行われ、1号艇の桐生順平(39)=埼玉=がインから押し切り、8年ぶり2度目のGP制覇を成し遂げた。V賞金1億1000万円を獲得、SG通算5度目Vで2度目の賞金王に輝いた。

 2着以下の選手のコメントは以下の通り。

 関浩哉(2着)「足は桐生さんよりも良かったかもしれない。スタートは様子を見ましたけど、しっかり入れられた」

 茅原悠紀(3着)「関(のエンジン)が出ていた。つかまえたと思ったけど負けました」

 馬場貴也(4着)「やり切りました。(3着争いで)レースに参加することもできたから」

 西山貴浩(5着)「悪くなかったけど、少し回りすぎていたのかな」

 上條暢嵩(6着)「若干伸び型で、旋回で舵が利かなかった。でも1着か6着だと思っていた」